日曜日, 27.05.2012 00:22

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

エネルギー分野の将来有望な10の履修コース

ドイツの大学には再生可能エネルギー分野の課程は、約300もある。将来有望で、就職チャンスも大きい同分野のコースの概要をご紹介する。詳細

10問10答

ドイツ留学に関心をもつひとには多くの問いがあるはず。よくある10の質問とその回答を紹介する詳細

映画・音楽・ファッション:創造性を育む専攻課程

ドイツの大学で学べるのはオーソドックスな人文科学、自然科学だけではない。クリエーター職関係の人材養成課程も、実に多様で充実している。 詳細

TU9:技術エリートを養成する名門大学連合

工学系大学の最高峰:ドイツを代表する9つの工科大学(TU)は、「TU9」の名で知られる連合体を組織している。 詳細

何を専攻するか。

大学でどんな分野の勉強をするかは、卒業後の職業の方向を決定づける重大な選択である。だから将来の労働市場情勢も見据えて、慎重に選ばなければならない。環境技術、経済、モビリティ、医療は間違いなく将来性があって、ドイツの大学がとりわけ強い分野であり、多数の革新的な履修コースが用意されている。その中でもとくに潜在的な可能性が大きく、展望の明るい9つの例を紹介する。 詳細

目指す修了資格は?

ヨーロッパ諸国が共同で進めてきた、統一的な大学圏構築のためのいわゆる「ボローニャ・プロセス」の一環として、ドイツの大学でも学位制度が改革され、国際的に通用するバチェラーとマスターの2段階学位授与システムへの転換がほぼ完了した。この改革過程で多くの大学は、外国人留学生にとってとくに魅力的な、英語またはそれ以外の外国語で受講できる国際課程を新設している。詳細

学術は人気輸出品目:外国に進出したドイツの大学

外国にいても、ドイツの大学で学ぶことは可能だ。過去10年間にドイツの大学は世界各地で約60の勉学の場を提供してきた。それらは個別の課程から大学創設に至るまで、多岐にわたる。 詳細

自分に合った専攻分野を見つけよう

大学開発センター(CHE) ゲロ・フェーダーカイル氏への3つの問い詳細

自分にふさわしい大学はどのタイプ?

総合大学、工科大 学、専門大学、芸術大学――。ドイツ留学を希望する人は、非常に異なる種類の大学のなかから志望校を選択できる。詳細

留学先はドイツのどこ?

北はフレンスブルクから南はコンスタンツまで、西はアーヘンから東はフランクフルト・アン・デア・オーダーまで――。ドイツの大学への留学を決心した人には、留学先の選択肢として約170の大学がある。種類も、総合大学、工科大学、専門大学、芸術大学など様々だ。さらに、ドイツの大学の約60の学科は外国でも履修できる。決断の助けとなるヒントと情報を紹介しよう。 詳細

ドイツで学び、優れた業績を達成した4人の研究者の例

なぜ、ドイツの大学で学ぶのか? ドイツで学び、優れた業績を達成した4人の研究者の例を紹介する 詳細

なぜドイツに留学するのか?

理由はたくさんある。まず、ドイツの高等教育機関が豊富な選択肢を提供していることが挙げられる。1万3500もの異なる履修コースがあり、総合大学と専門大学370校は世界を視野に入れ、国際的に定評ある、優れた教育を行っている。もうひとつの長所は授業料が無料、もしくは有料だとしても、それほど高で はないことだ。さらに、ドイツはヨーロッパの中心に位置する近代国家で、人びとは文化と自然に恵まれて、多彩な暮らしを送っている。詳細

シラーとネット文化の間で

バイオポエティクス、デジタル・ヒューマニティーズ、 異文化間言語学 - 現代のドイツ学は研究領域の拡大によって、情報時代の挑戦に立ち向かう。実践的なカリキュラムのため、バチェラー資格志望者の間でも人気が高い。詳細

「ドイツ学は世界各地で研究されている最高水準の学問分野です」

ドイツ学はドイツ国外ではどれ位人気を集めているのだろうか。ドイツ語学・文学国際学会(IVG)会長を務めるフランシジェク・グルーシャ教授に聞く。詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。詳細

クリーンな未来を夢見て学ぶ

エネルギー部門は、ドイツにとって極めて重要な経済ファクターであり、大学もこれに呼応して、従来型エネルギーや再生可能エネルギー関係の多数の履修コースを用意している。とりわけ近年は、再生可能エネルギーへの関心が急速に高まっており、この分野を専攻する学生は07年の2倍に増加し、2万人を上回る。詳細

ユルゲン・ハーバーマス

ユルゲン・ハーバーマスほど世界的な注目を集める現代ドイツの哲学者はいない。80歳の誕生日を記念し、ポートレートをお伝えする詳細

大学で学び、復興に貢献

ドイツは、紛争地域のイラクとアフガニスタンで学術と大学の復興を支援し、特別の奨学金プログラムを通じて学術交流を促進している詳細

エクセレンスの灯台

共同で新たな道を進む:ドイツの対外学術政策は、4つの国際的なセンター・オブ・エクセレンスを通じて、国内の大学の国際交流を促進する。詳細

地域専門家を育てる学科

DAADが選んだ6つの「地域専門家を育てる学科」は、他の大学には類を見ないユニークな学科である。詳細