日曜日, 27.05.2012 00:11

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

「ドイツが先を行って

いることは確か」詳細

最上のコンセプトを競う

フォルクスワーゲン vs トヨタ 自動車業界首位をめぐる日独競争の行方詳細

エネルギーの満ち溢れる地域

アッシャ村は、独自の道を歩んでいる。住民が協力し合えばいつか目標を達成できることを、バイエルン地方の小さな“バイオエネルギー村”が示している。詳細

未来のエネルギーへの道

ドイツはエネルギーシフトに成功するだろうか。成否の最大の鍵は「効率」にある。この壮大なプロジェクトが成功すれば、「新エネルギー政策made in Germany」は世界的な輸出ヒット商品となるやもしれない。詳細

エネルギーシフトに関する10の質問

とその答え:ドイツがどのように脱原発を進め、再生可能エネルギーを真のブレークスルーに導こうとしているのか、重要ポイントを一問一答形式で解説!詳細

自動車125年

今から125年前に、カール・ベンツは世界初の自動車を世に送り出した。ドイツの偉大な発明は人々の暮らしに革命を起こした。ことし2011年は、「モビリティ」を合言葉に自動車生誕125年が祝われている。詳細

替駆動技術への道

自動車業界はいま、内燃エンジンに代わる新しいテクノロジーの本格的普及に向けた動きを加速させている。どんな技術がいつ実用化されうるのか、各メーカーが主力を注ぐのはいかなる技術か。詳細

エネルギーシフトにゴーサイン

福島第1原子力発電所の事故を承けて、ドイツは向こう10年以内に原子力からの脱却を図ることを宣言した。詳細

脚光を浴びる新たな軽量化技術

産業界では、材料・エネルギーの節約はますます重要な課題となっている。材料・エネルギーのより効率的な利用を目指す合言葉は、「軽量化技術」だ。詳細

未来のモビリティを考えた住まい

持続可能な建築分野のパイオニアで、世界的に著名な建築家、ヴェルナー・ゾーベック教授にインタビュー。明日を切り開く「住居とモビリティ」について語ってもらった。詳細

充電スタンドのあるマイホーム

住まいとモビリティを結びつける持続可能なソリューションとは何か━━ 。自動車業界と建築家はいま、手を携えてその答えを模索している。詳細

イノベーション 60年の歩み

乗用車の「クラッシャブルゾーン」や 超大型旅客機エアバス「A 380」、虫除けスプレー、CT(コンピュータ断層撮影)技術など、ドイツで生まれた数々の新技術・新製品は過去数十年間、世界の科学・技術の進歩に大きく貢献してきた。そして、それらの進歩への貢献の形は実に多様であった。詳細

「アイデアは創造的な競争にさらされています」

良いアイデアにも何かと反対はあり、それらを押し切ってイノベーションにつなげる強力な推進者が要る――ドイツの巨大テクノロジー企業ボッシュの開発者フランツ・レルマー博士は、自らの経験に基づいてこう言う。07年の欧州発明家賞を受賞した博士に、本当に良いアイデアを見抜き、市場で成功させるためには何が必要かを聞いた。詳細

「新しい市場のニーズに合ったソリューションが求められています」

経営コンサルティング会社アクセンチュアのフランク・リーメンシュペルガーによれば、ドイツには優れた研究・開発文化があるが、市場性のある製品のアイデア、コンセプトをめぐっては、新しい熾烈な国際競争が起きている。企業がこの競争を勝ち抜くための戦略、メガトレンド、イノベーション立地ドイツの将来性について聞いた。詳細

「学際的なチームはイノベーションを促します」

必ずイノベーションを生み出すという処方箋は存在しないが、企業は優れたアイデアを引き出す仕組みを社内に作ることによって、革新を促すことができる。カールスルーエのフラウンホーファーISI所長でイノベーション研究の権威、マリオン・A・ヴァイセンベルガー=アイブル教授に、その仕組み作りについて聞いた。詳細

21世紀の都市計画

08年以降、全人類の半数は都市で生活している。アジアでメガシティ(人口1,000万以上の大都市)が急速に拡大してゆく一方で、ヨーロッパでは農村離脱による過疎化が進んでいる。こうした展開に、私たちはいかに対処すべきか。持続可能な都市計画について、著名な建築家で都市計画家のアルベルト・シュペーアに聞いた。詳細

都市の未来

「より良き都市、より良き生活」――、この言葉が2010年上海万博のメインテーマに選ばれたのは、「都市の時代」の本格的な到来とともに、私たちが近い将来、大きなチャレンジに直面することが確実だからだ。上海万博ドイツ館「balancity」は、そのチャレンジに対するひとつの答えとして、持続可能性を徹底させた明日の都市のあり方を提案する。詳細

明日のモビリティを展望するーー国際モーターショー

これほど車が、環境に優しかったことはかつてない。この9月にオープンした第63回フランクフルト国際モーターショーは、次世代エコカーの祭典の様相を呈した。ドイツを筆頭に、世界の自動車メーカーがいま競い合うのは、なんといってもハイブリッドと電気自動車の技術だ。詳細