日曜日, 27.05.2012 00:10

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

「今秋、大型シンポジウムを開催します」

2010年10月、「ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京(DWIH 東京)」が活動を開始した。ドイツと日本の学術研究機関および研究重視企業の連携・交流を促進・深化することがその目的である。「DWIH 東京」のプロジェクト・マネージャーを務めるレギーネ・ディートとクリスティアン・ルーデルトにフォーラムの活動について聞いた。詳細

ユーロ防衛のためのセーフティーネット

欧州金融安定ファシリティー(EFSF)のクラウス・レグリングCEOにユーロ圏高債務国への支援、ユーロの信頼性、将来の危機管理メカニズムについて話を聞いた。詳細

なぜユーロは必要か

ユーロ防衛は、選択の余地のない必然的な行動であり、ドイツが危機国救済に尽力するのもそのためである。中・長期的に見た場合は、ユーロ圏各国の起債制限や新しい産業・イノベーション政策が不可欠となるだろう。詳細

「Made in Germany」をめぐる

ドイツ製品の本質的な特徴とは何か。グローバル経済時代にあって、製品の原産国がどこであるかを問う意味はあるのか。アメリカ、アラブ世界、中国、日本、オランダの5人の経済専門家に意見を聞いた。詳細

世界経済の強豪プレーヤー

ドイツは、世界屈指の経済大国である。とりわけ、群を抜いた工業力、輸出力は、国際的な模範とされるが、不断に革新を続けるドイツ経済の強みは、それだけにとどまらない。詳細

「現地でのコンタクトに勝るものなし」

ドイツ企業は世界中に多数進出している。連邦政府は対外経済振興策により、それらの企業の外国市場参入を支援している。詳細

都市の未来

「より良き都市、より良き生活」――、この言葉が2010年上海万博のメインテーマに選ばれたのは、「都市の時代」の本格的な到来とともに、私たちが近い将来、大きなチャレンジに直面することが確実だからだ。上海万博ドイツ館「balancity」は、そのチャレンジに対するひとつの答えとして、持続可能性を徹底させた明日の都市のあり方を提案する。詳細

創造性のコンピタンス

将来性豊かな成長部門とされる文化・創造経済の発展が、とりわけ際立っているドイツとスイス。両国外務省の招きで、その現状を視察した外国人ジャーナリスト・グループの見聞の記録――。詳細