日曜日, 27.05.2012 00:09

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

花開く環境テクノロジー

いまやグリーンテクノロジーは、私たちの経済活動や暮らしのあらゆる領域に不可欠のものとなりつつある。その多様なニーズに応え、最適なソリューションを提供しているのは、環境技術先進国ドイツの企業だ。詳細

好況に沸くドイツ経済

世界経済危機の打撃から、ドイツは思いのほか早く立ち直ることに成功した。成功の鍵は何だったのか。好景気は持続するだろうか。詳細

明日を切り開く企業

ドイツは世界の主導的な経済立国のひとつであり、工業はドイツ経済の重要な柱となっている。アメリカやイギリスなど他の工業国と比べ、ドイツ経済の裾野は広く、約500万人が工業関連分野で働いている。伝統的な経済立国のなかでも、ドイツほど従来型産業が中心的役割を果たしている国はない。自動車から衣料品、エネルギー技術関連製品に至るまでのあらゆる分野で、ドイツ企業の多くは、その立地の強みを最大限に活かし、自社の高品質製品の多くを国内で生産している。詳細

「Made in Germany」をめぐる

ドイツ製品の本質的な特徴とは何か。グローバル経済時代にあって、製品の原産国がどこであるかを問う意味はあるのか。アメリカ、アラブ世界、中国、日本、オランダの5人の経済専門家に意見を聞いた。詳細

世界経済の強豪プレーヤー

ドイツは、世界屈指の経済大国である。とりわけ、群を抜いた工業力、輸出力は、国際的な模範とされるが、不断に革新を続けるドイツ経済の強みは、それだけにとどまらない。詳細

「アイデアは創造的な競争にさらされています」

良いアイデアにも何かと反対はあり、それらを押し切ってイノベーションにつなげる強力な推進者が要る――ドイツの巨大テクノロジー企業ボッシュの開発者フランツ・レルマー博士は、自らの経験に基づいてこう言う。07年の欧州発明家賞を受賞した博士に、本当に良いアイデアを見抜き、市場で成功させるためには何が必要かを聞いた。詳細

「新しい市場のニーズに合ったソリューションが求められています」

経営コンサルティング会社アクセンチュアのフランク・リーメンシュペルガーによれば、ドイツには優れた研究・開発文化があるが、市場性のある製品のアイデア、コンセプトをめぐっては、新しい熾烈な国際競争が起きている。企業がこの競争を勝ち抜くための戦略、メガトレンド、イノベーション立地ドイツの将来性について聞いた。詳細

「学際的なチームはイノベーションを促します」

必ずイノベーションを生み出すという処方箋は存在しないが、企業は優れたアイデアを引き出す仕組みを社内に作ることによって、革新を促すことができる。カールスルーエのフラウンホーファーISI所長でイノベーション研究の権威、マリオン・A・ヴァイセンベルガー=アイブル教授に、その仕組み作りについて聞いた。詳細

ドイツの食の喜び

ドイツは技術大国として世界に名高いが、農業も盛んなこと、そして農産品を始めとする食材が豊富で、じつに多彩な食文化が各地に根づいていることをご存知だろうか。北海の小エビからミュンヘンの白ソーセージまで、ライン地方のザウアーブラーテン(酢漬け肉のロースト)からブランデンブルク地方ベーリッツのホワイトアスパラガスまで、北の海と南のアルプス、西のライン川と東のオーダー川の間に広がるのは、文字通り変化に富んだ食の宝庫。「食の国ドイツ」探訪に出かけよう。詳細

食品は、ドイツの主要な輸出品目

ドイツの農業、オーガニック・ブーム、グリーン・バイオテクノロジー、金融危機が世界の飢餓や貧困に及ぼす影響などについて、アイグナー連邦食料・農業・消費者保護大臣語る。詳細

経済界の新しい倫理

世界経済の新しい潮流を表わすキーワードはCSR(企業の社会的責任)。社会貢献やエコロジー、グッドガバナンスなど経済外の価値ファクターを重んじることが事業の成功につながると考え、行動する企業が増えているのだ。この分野で固有の伝統をもつ、ドイツの企業文化を考えた 詳細