土曜日, 26.05.2012 23:56

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

大学で学び、復興に貢献

ドイツは、紛争地域のイラクとアフガニスタンで学術と大学の復興を支援し、特別の奨学金プログラムを通じて学術交流を促進している詳細

エクセレンスの灯台

共同で新たな道を進む:ドイツの対外学術政策は、4つの国際的なセンター・オブ・エクセレンスを通じて、国内の大学の国際交流を促進する。詳細

知の世界のネットワーク化

外務省は2009年、対外学術政策イニシアチブを通じて、「知の世界のネットワーク化」を促進する。国境を越えた学術協力は、気候変動対策や感染症の予防・治療といったグローバルな課題に対処していくために欠かせないだけでなく、異文化間の相互理解や、紛争地域の安定化にも大きく貢献する。詳細

知の世界のネットワーク化

人間と社会の世界的なネットワーク化は、21世紀の今日、当たり前のことになった。私たちは毎日、世界各地に住む仕事仲間や協力相手、友人たちと連絡し合っている。とくに学術研究の世界では世界的規模の協力は、すでに日常茶飯事。国際的顔ぶれのチームによって研究が進められることは少なくない。学生たちも早くから国際的な経験を積み、後にグローバルな労働市場で実力を発揮できるようになっている。詳細

世界の大都市に「ドイツ科学技術革新センター」

「ドイツ科学技術革新センター」は、科学研究拠点ドイツのショーケースとなるだろう。「ドイツ科学技術革新センター」は将来、世界5都市において、ドイツの大学、研究機関、企業の業績達成能力と技術革新力を結集する。詳細

地域専門家を育てる学科

DAADが選んだ6つの「地域専門家を育てる学科」は、他の大学には類を見ないユニークな学科である。詳細