土曜日, 26.05.2012 23:55

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

明日を切り開く企業

ドイツは世界の主導的な経済立国のひとつであり、工業はドイツ経済の重要な柱となっている。アメリカやイギリスなど他の工業国と比べ、ドイツ経済の裾野は広く、約500万人が工業関連分野で働いている。伝統的な経済立国のなかでも、ドイツほど従来型産業が中心的役割を果たしている国はない。自動車から衣料品、エネルギー技術関連製品に至るまでのあらゆる分野で、ドイツ企業の多くは、その立地の強みを最大限に活かし、自社の高品質製品の多くを国内で生産している。詳細

「Made in Germany」をめぐる

ドイツ製品の本質的な特徴とは何か。グローバル経済時代にあって、製品の原産国がどこであるかを問う意味はあるのか。アメリカ、アラブ世界、中国、日本、オランダの5人の経済専門家に意見を聞いた。詳細

世界経済の強豪プレーヤー

ドイツは、世界屈指の経済大国である。とりわけ、群を抜いた工業力、輸出力は、国際的な模範とされるが、不断に革新を続けるドイツ経済の強みは、それだけにとどまらない。詳細

女性が企業トップに進出

ドイツ経済が「女性化」している。高度な教育を身につけた新世代の女性管理職が、企業のトップにのし上がるケースが増えているのだ。企業には、女性獲得に努めねばならないれっきとした理由がある。詳細

世界を制した「正方形」チョコ

アイデアを出したのは、創業者の妻。1932年のある日「スポーツジャケットのポケットに、すっと収まる板チョコを作りましょうよ」と、クララ・リッターは夫に提案した。ひとつの製品に特化した企業リッター社は、今日、国際的に最も著名なブランドのひとつに数えられる。「正方形、実用的、グッド!」が、リッター社製チョコのスローガンだ。詳細

起業家ジェネレーション2.0

自分の会社を起こして、経営者になる!――、そう思い立ち実行に移すひとたちが、ドイツではどんどん増えている。そして一躍、世界的な成功を収めるケースも――。政府が奨励キャンペーンを展開中の「起業家の国ドイツ」から、新しいベンチャー世代の動向を紹介する。詳細

「現地でのコンタクトに勝るものなし」

ドイツ企業は世界中に多数進出している。連邦政府は対外経済振興策により、それらの企業の外国市場参入を支援している。詳細

男性は危機的状況にある?

経済学者シュテファン・A・ヤンセンは、フリードリヒスハーフェンにある、私立ツェペリテン大学の共同設立者のひとり。経済、文化、政治にまたがる学際的アプローチに基づく教育を行う同大は、“創造性豊かな政策や戦略の形成者”の育成を目標とする。在学生の55パーセントは女性だ。詳細

イノベーション 60年の歩み

乗用車の「クラッシャブルゾーン」や 超大型旅客機エアバス「A 380」、虫除けスプレー、CT(コンピュータ断層撮影)技術など、ドイツで生まれた数々の新技術・新製品は過去数十年間、世界の科学・技術の進歩に大きく貢献してきた。そして、それらの進歩への貢献の形は実に多様であった。詳細

「アイデアは創造的な競争にさらされています」

良いアイデアにも何かと反対はあり、それらを押し切ってイノベーションにつなげる強力な推進者が要る――ドイツの巨大テクノロジー企業ボッシュの開発者フランツ・レルマー博士は、自らの経験に基づいてこう言う。07年の欧州発明家賞を受賞した博士に、本当に良いアイデアを見抜き、市場で成功させるためには何が必要かを聞いた。詳細

「新しい市場のニーズに合ったソリューションが求められています」

経営コンサルティング会社アクセンチュアのフランク・リーメンシュペルガーによれば、ドイツには優れた研究・開発文化があるが、市場性のある製品のアイデア、コンセプトをめぐっては、新しい熾烈な国際競争が起きている。企業がこの競争を勝ち抜くための戦略、メガトレンド、イノベーション立地ドイツの将来性について聞いた。詳細

「学際的なチームはイノベーションを促します」

必ずイノベーションを生み出すという処方箋は存在しないが、企業は優れたアイデアを引き出す仕組みを社内に作ることによって、革新を促すことができる。カールスルーエのフラウンホーファーISI所長でイノベーション研究の権威、マリオン・A・ヴァイセンベルガー=アイブル教授に、その仕組み作りについて聞いた。詳細