土曜日, 26.05.2012 23:48

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

多様性のクロスオーバー

ドイツのポップミュージックシーンは、かつてなく多彩だ。マルチカルチャーなサウンドが、音楽チャートの上位にランクされるようになって久しい。ドイツ社会の多様性は、ミュージシャンの生い立ちや、様ざまな音楽ジャンルにも反映されている。詳細

「音楽は最高のインスピレーションの源」

出演するコンサートのチケットは、常に完売――。南アフリカ生まれのバイオリニストのダニエル・ホープは、いま最も成功しているソリストのひとりで、クラシック音楽界の人気スターだ。バッハの現代性、ロックとバロックの出会い、音楽のもつパワーについて、ホープに聞いた。詳細

ドイツ音楽界のスター夢の共演

ドイツにはクラシックからポップスまで、世界にほとんど類を見ないほど幅広く、新しいものを生み出す活力に満ちた音楽シーンがある。音楽の国ドイツを代表するスターたちを一堂に集め、しばし耳を傾けてみよう。詳細

音楽史を巡る旅

いにしえのバッハから現代のレーナまで:ドイツの豊かな音楽の歴史を、短い紙面で紹介するのは困難である。この音楽史小旅行では、400年に及ぶ音楽史の中から、とくに節目となるような画期的な出来事にスポットを当てた。詳細

天上への階梯

名門の誉れ高いベルリンのハンス・アイスラー音楽大学は、多くの才能ある若手演奏家や指揮者が、輝かしいキャリアをここからスタートさせることで知られる。同音大は、ことし創立60周年を迎えた。詳細

なぜドイツのポップスはかくも多彩か?

文化人類学教授レギーナ・レムヒルトが、ドイツの新しいポップサウンドと、若い移民のクリエイティブな影響について語った。詳細