研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細
「89年世代」は、特別の年に生まれた人々である。ドイツを分断し、世界を分かっていたベルリンの壁が崩壊した89年に生まれたのが、彼らなのだ。この“変革ジェネレーション”のなかから若いドイツ人4人のポートレートを紹介する。詳細
壁が開放されたとき、ウルリヒ・ヴィッカートは特派員として外国にいた。ジャーナリストはすぐ思った――、いま仕事をするのにドイツより面白い場所は、世界中どこにもない。詳細
ドイツはことし09年、ふたつの歴史的出来事の重要な記念日を迎える。ひとつは60年前の基本法発布によるドイツ連邦共和国の誕生、もうひとつは20年前にさかのぼる東西ベルリンの壁の崩壊である。連邦共和国建国から現在にいたる「6つのドイツのディケード」を振り返る。詳細
ドイツはことし09年、ふたつの歴史的出来事の重要な記念日を迎える。ひとつは60年前の基本法発布によるドイツ連邦共和国の誕生、もうひとつは20年前にさかのぼる東西ベルリンの壁の崩壊である。連邦共和国建国から現在にいたる「6つのドイツのディケード」を振り返る。 Part 2詳細
90年前の1919年2月19日、ワイマールのドイツ国民劇場で国民議会が開催され、ワイマール共和国が発足した。この2月、記念すべき地で開かれた、90周年記念式典におけるシュタインマイヤー連邦外相の演説を採録する。詳細
ベルリン在住の映画監督ハラルド・ズィープラーは、ドイツ連邦共和国基本法の最初の19条――基本権を保障――をテーマにする映画を撮り、07年に封切った。ユニークな映画プロジェクト『GG19―19の条項で見るドイツ』誕生のいきさつを話してもらった。詳細
ドイツ連邦共和国の建国60周年とベルリンの壁崩壊20周年に当たることし、演劇、写真展、美術展、映画コンクール、コンサート、会議など、記念の年「60/20」にちなむ各種イベントがドイツの内外で催される。詳細
ロザリナ・ロマニェツは、ベルリン在住のフリージャーナリスト。TVPポロニア、ドイチェ・ヴェレ(DW)、ベルリン=ブランデンブルク放送(RBB)など、独ポの有力メディアを活動舞台とする。詳細
パスカル・ユーグは、日刊紙『Libération』の特派員としてドイツに来た。現在はベルリンから、ニュース週刊誌『Le Point』のために記事を書くとともに、自著の執筆にも取り組む。最新著作は、08年に上梓した『マルトとマティルデ ある仏独家族の物語』。詳細
ウィリアム・ボストンは、ベルリンに暮らすアメリカのフリージャーナリスト。89年以来、『TIME』誌などの有力メディア向けに、ドイツから情報を発信している。詳細
ドイツはひとつになりつつある、とフレデリック・テイラーは言う。ドイツ史の専門家であるこのイギリス人は、先ごろ、新著『Die Mauer(ベルリンの壁)』を出版した。詳細