土曜日, 26.05.2012 23:42

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

ドイツで暮らす私の日常 山根知子(マインツ在住)

働き、友だちと会い、オーケストラでヴァイオリンを弾き、サッカーの試合を観に行って、ひいきのチームを応援する――。日本から来たIT専門家山根知子さんはマインツでドイツの暮らしを楽しんでいる。詳細

新スタイルでプレー

輝きを放つ技、社会統合の成功例――ドイツ代表MFのスター、メズート・エジルほどドイツ・サッカーの新しい特性を体現しているプレーヤーはいない。詳細

活動は草の 根レベルで

移民の子どもたちを支援し、外国人の社会統合や文化的な交流を促進する――、ドイツではそうしたプロジェクトやイニシアチブが数多く実施されていて、ドイツ人と移住者たちの共存共栄に大きく寄与している詳細

国民統合計画

国民統合計画 ドイツでは、メルケル連邦首相の呼びかけにより、06年と07年の各1回「統合サミット」が開催された。07年7月の第2回サミットで公表された国民統合計画は、初回サミット以降、続けられてきた作業部会による検討結果をまとめたもので、移民に社会編入の新たなチャンスを開く400以上の具体的措置を掲げる。計画の策定には、連邦政府・州政府・地方自治体のほか、学術・メディア・文化・経済・スポーツ界の代表機関、労働組合、宗教団体、さらに移民団体が参加した。 ...詳細

「社会統合は、これからも 中心的課題のひとつ」

連邦政府の社会統合担当委員を務めるマリア・ベーマー次官から、「国民統合計画」の狙い、移民の教育機会確保の重要性などについて聞いた詳細

共に仲良く暮らす

多様性は社会を豊かにする一方、摩擦や対立も引き起こす。ドイツに移住してきた人々の社会統合を促進するため、現在、多大な努力が払われている。ここで重要な鍵となるのは、言葉と教育である詳細

ドイツにおける イスラム教

ドイツでキリスト教に次いで多くの信者を擁する宗教はイスラム教だ。ドイツ・イスラム会議は、対話と統合の促進を図っている詳細

繰り返し一から考え直す

外国人の社会統合政策は、「平行社会」を認めようとしない。では、平行社会のどんな点が問題なのだろうか。異なる様ざまな文化が真に共存する社会は、どこにあるのだろうか。ひとりのジャーナリストの見解を紹介する詳細

戦後ドイツの移民受け入れと社会統合政策

雇用移民、難民、ドイツ系帰還者という移住者の3大グループを受け入れてきた戦後のドイツ。その移民・社会統合政策の歩みをたどる詳細

ドイツに暮らす

はるばるドイツへやってきた理由は様ざまだが、誰もがドイツにしっかり根を下ろして暮らしている。何人かの日本人の女性、男性をご紹介しよう詳細