土曜日, 26.05.2012 23:40

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

統一は、いまでも「喜ばしいこと」

世論調査によるとドイツ国民は、東西の融合は着実に進んでいるが、まだ時間がかかると考えている。詳細

「東部復興」――未来につながる成功

かつて東ドイツだった地域は、いま「パワーハウス・イースタン・ジャーマニー」に生まれ変わった。人々の暮らしが豊かになり、産学分野でも東部地域は遅れを取り戻している。詳細

外国からドイツを見る

「統一をどう見るか」「再統一後20年間にドイツはどう変わったか」――、海外特派員として首都ベルリンで活動する1,300人あまりの外国人ジャーナリストのなかから、3人の記者の声を聞いた。詳細

「ドイツは積極的な平和政策を推し進めている」

ドイツの外相兼副首相のヴェスターヴェレが、インタビューでドイツ統一20周年、世界とヨーロッパにおける平和・安全保障面のドイツの外交政策について語る。詳細

6カ国共同事業としての再統一

歴史学者グレゴール・シェルゲン教授が、1989年の壁崩壊、1990年のドイツ再統一への道を開いた「2+4」プロセスを解説する。詳細

ドイツ統一20周年――自由への道

1990年10月3日、旧東ドイツはドイツ連邦共和国に加入した。20年の歳月を経て振り返ると、再統一はどのように見えるか。ドイツ人の「共通の祖国」は、その後どうなったのだろうか。詳細

年表——1990-2010年

ドイツはことし、再統一20周年、東西融合20周年を祝う。波乱に満ちたこの20年間の歩みを振り返る。詳細