土曜日, 26.05.2012 23:36

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

ドイツが世界をリードする 6つの先端テクノロジー分野

大学、民間企業、公的研究機関の研究者たちは、グローバルな課題に応え、私たちの暮らしを変える新技術を次々と生み出している。詳細

ドイツ人 ノーベル賞受賞者、科学研究の将来を語る

科学研究は将来、どのような貢献を果たせるのか━━。『.de - magazin deutschland』編集部は、4人の卓越したドイツ人科学者に、明日の研究の世界を展望してもらっ詳細

極微の世界を 探検

マックス・プランク協会の知の世界が捉えたセンセーショナルな映像を見ながら、科学研究の最前線に迫る。詳細

海の魅力を体験する

韓国の麗水(ヨス)で開催される2012世界博覧会で、ドイツ館を訪れる人々は海岸から海底への旅へいざなわれる。詳細

替駆動技術への道

自動車業界はいま、内燃エンジンに代わる新しいテクノロジーの本格的普及に向けた動きを加速させている。どんな技術がいつ実用化されうるのか、各メーカーが主力を注ぐのはいかなる技術か。詳細

脳波制御の自動車

いまや、自動車はスマートフォンやiPad、あるいは人間の脳波で制御できる時代になった。それを可能にするのが、自律走行自動車用に開発された様ざまな新技術だ。将来は、人工知能が道路交通を制することになろう。詳細

極地研究の先端を行く

世界屈指の水準を誇るドイツの極地研究は、高度に学際的であり、施設・機材の充実ぶりでも群を抜く。そして、いまなお人々の冒険心を掻き立てて止まない。詳細

気候保全 「有志国連合を結成すべきだ」

いかにしたら国際社会は地球温暖化を阻止できるのか。気候研究の専門家、ハンス=ヨアヒム・シェルンフーバー教授にインタビューした。詳細

マルティン・ヴィスベック教授は

海洋学者マルティン・ヴィスベックにとって、学際的な研究こそが海洋の理解と保全の鍵を握る。生活様式を変えることが世界の海の保全につながると考えるヴィスベックは、海洋研究の成果を普及させる活動にも力を入れる。詳細

将来の海洋

北ドイツ・キールに本拠を置く研究アライアンス「エクセレンス・クラスター」の240人の研究者たちは、気候変動から地下資源、漁業、海洋法などにわたる幅広い分野で、広大な海洋の状況を明らかにする研究に取り組んでいる。詳細

荒海も氷海も乗り越えて

北極から南極まで、あらゆる過酷な条件下における調査のための機材を完備した砕氷船「Polarstern(北極星)号」は、さながら海に浮かぶ巨大な実験室だ。詳細

ノーベル賞

日本人化学者根岸栄一さんは、ドイツで推進した研究で優れた成果を上げ、ノーベル化学賞を授与された。詳細

高額の賞金

日本の若手研究者井上茂義さん(30)は、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団から、165万ユーロの賞金のつくソフィア・コバレフスカヤ賞を授与された。詳細

外国人若手研究者向けの魅力的な助成プログラム

ドイツには、学問の道を歩み続けようとする優秀な外国人ポスドクのために様ざまな興味深い研究奨学金プログラムがある。 詳細

ドイツ人マンガ教授

ドイツ出身のジャクリーヌ・ベルントは、京都精華大学マンガ学部の教授。人気のある日本の芸術形態であるマンガを研究し、若い学生を指導する。マンガの登場人物のような大きな瞳を輝かせて語ってくれた話は、マンガのストーリーのようでもある。詳細

統一は、いまでも「喜ばしいこと」

世論調査によるとドイツ国民は、東西の融合は着実に進んでいるが、まだ時間がかかると考えている。詳細

「東部復興」――未来につながる成功

かつて東ドイツだった地域は、いま「パワーハウス・イースタン・ジャーマニー」に生まれ変わった。人々の暮らしが豊かになり、産学分野でも東部地域は遅れを取り戻している。詳細

イノベーション 60年の歩み

乗用車の「クラッシャブルゾーン」や 超大型旅客機エアバス「A 380」、虫除けスプレー、CT(コンピュータ断層撮影)技術など、ドイツで生まれた数々の新技術・新製品は過去数十年間、世界の科学・技術の進歩に大きく貢献してきた。そして、それらの進歩への貢献の形は実に多様であった。詳細

大学以外の先端研究拠点

ドイツの著名な研究機関では、研究者たちは世界の少数の研究施設でしか提供されていないような最適な研究環境を享受している。国内の代表的な研究機関を紹介しよう。詳細

卒業後の進路は?

学術研究はドイツでは高い価値を与えられている。国は教育と研究に年間約2,000億ユーロを投資し、ドイツ企業は研究に非常に積極的に取り組んでいる。特許出願件数では、ドイツはヨーロッパのトップに立つ。外国人若手研究者がキャリアのチャンスをつかみ、研究助成や奨学金を得る機会も多い。 詳細

三島憲一

日本の哲学教授三島憲一氏は70年代から日本とドイツで研究に携わり、大学で教えてきた。「ドイツ語は哲学に適した言葉か」という問いに対して教授が答える詳細

「ドイツ学は世界各地で研究されている最高水準の学問分野です」

ドイツ学はドイツ国外ではどれ位人気を集めているのだろうか。ドイツ語学・文学国際学会(IVG)会長を務めるフランシジェク・グルーシャ教授に聞く。詳細

「メディアのこれからと、これからのメディア」

20年後のインターネットは、どこにでもあるがどこにもない「オムニネット(万人が利用できるネット)」に、つまりあらゆるコンテンツが走るプラットフォームになっているだろう。詳細

ユルゲン・ハーバーマス

ユルゲン・ハーバーマスほど世界的な注目を集める現代ドイツの哲学者はいない。80歳の誕生日を記念し、ポートレートをお伝えする詳細

知の世界のネットワーク化

外務省は2009年、対外学術政策イニシアチブを通じて、「知の世界のネットワーク化」を促進する。国境を越えた学術協力は、気候変動対策や感染症の予防・治療といったグローバルな課題に対処していくために欠かせないだけでなく、異文化間の相互理解や、紛争地域の安定化にも大きく貢献する。詳細

知の世界のネットワーク化

人間と社会の世界的なネットワーク化は、21世紀の今日、当たり前のことになった。私たちは毎日、世界各地に住む仕事仲間や協力相手、友人たちと連絡し合っている。とくに学術研究の世界では世界的規模の協力は、すでに日常茶飯事。国際的顔ぶれのチームによって研究が進められることは少なくない。学生たちも早くから国際的な経験を積み、後にグローバルな労働市場で実力を発揮できるようになっている。詳細

「遠くから、近くからドイツ語を見て」

去る6月、本年度のフィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞を日本の対照言語学者・小川暁夫教授が受賞した。インタビューをお届けしよう。詳細

日本におけるハーバーマスの位置

三島憲一氏は、ハーバーマスの仕事に精通している日本の哲学者。ハーバーマスの80歳の誕生日にあたって、彼の日本における位置についてエッセイを寄稿した。詳細

ハーバーマスの友人

哲学者・三島憲一教授は、70年代から日本とドイツで研究と教育に携わっている。 その横顔をお伝えしよう 詳細

極限微生物を求めて

日本とドイツの科学者が、産業に役立つ新規微生物の研究と取り組んでいる。ドイツチームを率いるガラベート・アントラニキアン教授に、極限微生物研究の最新情報について伺った。詳細

受賞者決定!

エレクトロニクス、ナノテクノロジー、医療技術の分野で、応用志向の革新的研究に取り組む、5人の若い日本人研究者が受賞者に選ばれた。詳細

「時代の緊急課題に立ち向かいたい」

08年3月、考古学者のヘルマン・パルツィンガー教授(49)がプロイセン文化財財団(SPK)会長に就任した。新会長は学術強化と傘下機関のネットワーク充実を目指している 詳細

人的交流プログラム

青少年交流プログラムというと生徒や大学生を対象とするものが大多数を占めるなか、それ以外のグループ向け事業も手がける、ベルリン日独センター(JDZB)のプログラムの概要を紹介しよう詳細