研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細
海洋学者マルティン・ヴィスベックにとって、学際的な研究こそが海洋の理解と保全の鍵を握る。生活様式を変えることが世界の海の保全につながると考えるヴィスベックは、海洋研究の成果を普及させる活動にも力を入れる。詳細
北ドイツ・キールに本拠を置く研究アライアンス「エクセレンス・クラスター」の240人の研究者たちは、気候変動から地下資源、漁業、海洋法などにわたる幅広い分野で、広大な海洋の状況を明らかにする研究に取り組んでいる。詳細
国際法学者でハンブルク国際海洋法裁判所 (ITLOS) 裁判官のリューディガー・ヴォルフルム教授に、海洋の科学的調査の自由、沿岸国の主権、北極圏における国際協力などについて聞いた。詳細
ドイツ政府は、海洋研究プロジェクトや気候保全戦略、津波早期警報システムなどを通じて、世界の海洋地域における気候保全を支援している。例えば、08年に立ち上げた国際気候保全イニシアチブによる、中進国・途上国の気候保全プロジェクトへの財政援助はその一例である。さらに、太平洋島嶼国の気候変動対応プログラムへの支援にも力を入れる。詳細