土曜日, 26.05.2012 23:35

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

北極は誰のものか

資源開発、新交通路開拓、気候研究など、北極の地政学的重要性が高まってきた。この地域における国際協力はますます重要となっている。詳細

極地研究の先端を行く

世界屈指の水準を誇るドイツの極地研究は、高度に学際的であり、施設・機材の充実ぶりでも群を抜く。そして、いまなお人々の冒険心を掻き立てて止まない。詳細

気候保全 「有志国連合を結成すべきだ」

いかにしたら国際社会は地球温暖化を阻止できるのか。気候研究の専門家、ハンス=ヨアヒム・シェルンフーバー教授にインタビューした。詳細

マルティン・ヴィスベック教授は

海洋学者マルティン・ヴィスベックにとって、学際的な研究こそが海洋の理解と保全の鍵を握る。生活様式を変えることが世界の海の保全につながると考えるヴィスベックは、海洋研究の成果を普及させる活動にも力を入れる。詳細

将来の海洋

北ドイツ・キールに本拠を置く研究アライアンス「エクセレンス・クラスター」の240人の研究者たちは、気候変動から地下資源、漁業、海洋法などにわたる幅広い分野で、広大な海洋の状況を明らかにする研究に取り組んでいる。詳細

荒海も氷海も乗り越えて

北極から南極まで、あらゆる過酷な条件下における調査のための機材を完備した砕氷船「Polarstern(北極星)号」は、さながら海に浮かぶ巨大な実験室だ。詳細

新たな規定は、新たな制約につながる

国際法学者でハンブルク国際海洋法裁判所 (ITLOS) 裁判官のリューディガー・ヴォルフルム教授に、海洋の科学的調査の自由、沿岸国の主権、北極圏における国際協力などについて聞いた。詳細

海洋・気候保全のパートナー

ドイツ政府は、海洋研究プロジェクトや気候保全戦略、津波早期警報システムなどを通じて、世界の海洋地域における気候保全を支援している。例えば、08年に立ち上げた国際気候保全イニシアチブによる、中進国・途上国の気候保全プロジェクトへの財政援助はその一例である。さらに、太平洋島嶼国の気候変動対応プログラムへの支援にも力を入れる。詳細