土曜日, 26.05.2012 23:35

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

近代精神の創造的実験室

バウハウス――、それは優れたフォルムの始原細胞、革命的な美術学校、新しい理念を投射する場であった。世界に多大な影響を及ぼしてきたバウハウスが、ことし創立90周年を迎える。詳細

「アイデアは成功の原動力」

36歳の若さで巨大音楽企業の舵取りを任され、世界経済フォーラムにより03年度「明日のグローバルリーダー100人」のひとりに選ばれたティム・レンナー。いまは、ベルリンを拠点に音楽事業を展開する彼が、アイデアの力、労働の未来、創造経済の可能性の大きさについて語る。詳細

創造性は学ぶことができるか?

創造性の決め手となるのは何か――。著名な芸術・デザイン大学で教える3人の教授に、創造性についてのモットーなどを語ってもらった。詳細

創造経済――新たな産業部門、誕生

文化・創造経済は、経済成長の要因であり技術革新のエンジンと見られている。ドイツはこの分野で、ヨーロッパのトップクラスにある。将来性豊かな新産業部門について紹介しよう。詳細

創造経済

文化・創造経済は、経済成長の要因であり技術革新のエンジンと見られている。ドイツはこの分野で、ヨーロッパのトップクラスにある。将来性豊かな新産業部門について紹介しよう。詳細

「ベルリンは伝説であり優良ブランドでもある」

デザイナー・コミュニティーのネットワークである「クリエイト・ベルリン」を運営するアレス・カランディデスに、ドイツの首都がもつ“創造的なエネルギー”について聞いた。詳細

創造性の首都

ドイツの創造経済がいま、最も活気を帯びている場所はベルリン。この首都は、いわゆる「クリエイティブ・クラス」を限りなくインスパイアする町らしい。詳細