土曜日, 26.05.2012 23:26

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

経済&イノベーション

明日を切り開く企業

ドイツは世界の主導的な経済立国のひとつであり、工業はドイツ経済の重要な柱となっている。アメリカやイギリスなど他の工業国と比べ、ドイツ経済の裾野は広く、約500万人が工業関連分野で働いている。伝統的な経済立国のなかでも、ドイツほど従来型産業が中心的役割を果たしている国はない。自動車から衣料品、エネルギー技術関連製品に至るまでのあらゆる分野で、ドイツ企業の多くは、その立地の強みを最大限に活かし、自社の高品質製品の多くを国内で生産している。詳細

「Made in Germany」をめぐる

ドイツ製品の本質的な特徴とは何か。グローバル経済時代にあって、製品の原産国がどこであるかを問う意味はあるのか。アメリカ、アラブ世界、中国、日本、オランダの5人の経済専門家に意見を聞いた。詳細

ドイツ大学案内

外国人若手研究者向けの魅力的な助成プログラム

ドイツには、学問の道を歩み続けようとする優秀な外国人ポスドクのために様ざまな興味深い研究奨学金プログラムがある。 詳細

10問10答

ドイツ留学に関心をもつひとには多くの問いがあるはず。よくある10の質問とその回答を紹介する詳細

20年間、統一を日々実践

統一は、いまでも「喜ばしいこと」

世論調査によるとドイツ国民は、東西の融合は着実に進んでいるが、まだ時間がかかると考えている。詳細

「東部復興」――未来につながる成功

かつて東ドイツだった地域は、いま「パワーハウス・イースタン・ジャーマニー」に生まれ変わった。人々の暮らしが豊かになり、産学分野でも東部地域は遅れを取り戻している。詳細

スポーツ&言語

軽さと自由に目覚めたドイツ文学

頭でっかち、複雑、内向的――と、ドイツ文学は自国内でもあまり高く評価されないことがあった。しかし、そうした時代は終わろうとしている。文芸評論家のフェリシタス・フォン・ローフェンベルクが、現代ドイツ文学を再検討する。詳細

異彩を放つ選手

ファトミレ・「リーラ」・バイラマイは、女子サッカードイツ代表チームのシューティングスターだ。そのポートレートをお届けする。詳細

いま、注目の的

工業地帯から文化都市圏へ再生

ドイツはことし、欧州連合の人気通年イベント「欧州文化首都」の舞台となる。激戦を勝ち抜いて2010年の文化首都に選ばれたのは、かつての重工業地帯から新しいタイプの文化都市圏へと、劇的な構造転換を遂げつつあるルール地域。早くも、ドイツ中を熱狂させた「ルール2010」開幕イベントの模様、そして、背景リポートをお伝えする。詳細

ハーバーシティ

センセーショナルな建築、ハンザ都市の厳格な雰囲気、気候保護に留意した住宅モデル ――。ヨーロッパ最大の都市再開発計画によるハンブルク・ハーバーシティは、お洒落で活気に満ちた市街を着々と生み出しつつある。「不動産プロジェクト」として出発したこの市街区が、住民たちの「マイホームタウン」へと変わる日は遠くないだろう。詳細

メディアの世界

ソーシャル・メディア

ドイツでもWeb2.0を使いこなすネット人口が急増。ブロガーがジャーナリズムの新しい形を生み出し、何百万という人々がデジタルネットワークでつながる時代がやってきた詳細

インターネット利用者は、ドイツでも増加の一途をたどっている

インターネット利用者は、ドイツでも増加の一途をたどっている。すでにネットは国民の多くにとって、毎日利用する日常的なメディアだ。詳細

地球温暖化――危機からの脱出

気候研究の総本山

あるときは海氷に乗って冬の北極を探検調査し、あるときはコンピュータを駆使して複雑極まりない気候変動プロセスを解析するポツダムの科学者たちは、外国の研究者と緊密なネットワークを築きながら、世界の気候研究をリードしてきた。詳細

「第三次産業革命」の幕開け

例えば、北海洋上の巨大なウインドファーム、ハノーバー近郊の先進的な地熱コジェネレーション施設、サハラ砂漠を舞台とする壮大な太陽熱発電所建設プロジェクト……。気候変動というチャレンジに立ち向かうため、ドイツが駆使するのは「緑のハイテク」だ。第三次産業革命は、とうに始まっている。詳細

知の世界のネットワーク化

大学で学び、復興に貢献

ドイツは、紛争地域のイラクとアフガニスタンで学術と大学の復興を支援し、特別の奨学金プログラムを通じて学術交流を促進している詳細

エクセレンスの灯台

共同で新たな道を進む:ドイツの対外学術政策は、4つの国際的なセンター・オブ・エクセレンスを通じて、国内の大学の国際交流を促進する。詳細

市民社会

力を合わせて世界を変革

様ざまな分野で支援し、助言し、実態を暴き、問題に取り組むドイツのNGOは、内外で重要な社会的役割を演じている。詳細

紛争解決・平和構築

ドイツは、世界の紛争地域において市民の力によって危機予防・紛争解決・平和定着がなされるよう尽力している。「zivik」は、各地の和平プロジェクトの進展に向けて連邦外務省が強力に後押しするプログラムのひとつだ。詳細

ベルリンの壁崩壊20周年

ベルリン・ミッテ区――歴史めぐり

ベルリン・ミッテ(中央)区――。90年代初頭、大都会の心臓部にあるこの地区に多くのひとが夢中になった。詳細

89年世代――ベルリンの壁崩壊の年に生まれた子どもたち

「89年世代」は、特別の年に生まれた人々である。ドイツを分断し、世界を分かっていたベルリンの壁が崩壊した89年に生まれたのが、彼らなのだ。この“変革ジェネレーション”のなかから若いドイツ人4人のポートレートを紹介する。詳細

アイデアで成功

近代精神の創造的実験室

バウハウス――、それは優れたフォルムの始原細胞、革命的な美術学校、新しい理念を投射する場であった。世界に多大な影響を及ぼしてきたバウハウスが、ことし創立90周年を迎える。詳細

「アイデアは成功の原動力」

36歳の若さで巨大音楽企業の舵取りを任され、世界経済フォーラムにより03年度「明日のグローバルリーダー100人」のひとりに選ばれたティム・レンナー。いまは、ベルリンを拠点に音楽事業を展開する彼が、アイデアの力、労働の未来、創造経済の可能性の大きさについて語る。詳細

ドイツ映画

ドイツ映画の「大使」

最新作から古典まで、900本に上るドイツ映画のアーカイブを持ち、世界中でその幅広い紹介に努めるゲーテ・インスティトゥートは、ジャーマンシネマの強力な後援者詳細

「〝キネマの魔術〝はますます健在」

ベルリン国際映画祭ディレクター、ディーター・コスリック詳細

統合と多様性

ドイツで暮らす私の日常 山根知子(マインツ在住)

働き、友だちと会い、オーケストラでヴァイオリンを弾き、サッカーの試合を観に行って、ひいきのチームを応援する――。日本から来たIT専門家山根知子さんはマインツでドイツの暮らしを楽しんでいる。詳細

新スタイルでプレー

輝きを放つ技、社会統合の成功例――ドイツ代表MFのスター、メズート・エジルほどドイツ・サッカーの新しい特性を体現しているプレーヤーはいない。詳細

グローバルな責任

持続可能性のため の戦略

気候変動をどうしたら食い止めるか? 未来のエネルギーとはどのようなものか? どうすれば万人に十分な水を供給することができるか?――、気候・環境保護に関わる広範なテーマは、どれも人類の死活に関わる緊急課題である詳細

紛争予防と平和実現のための国際貢献

ドイツは安全な世界の実現に向けて、平和と軍縮のためのグローバルな活動を行う詳細

スポーツ

「私はロンドン五輪の先のことまで夢見ています」

世界級のフェンシング選手であり、本も執筆する多才なブリッタ・ハイデマンはいま、ロンドン五輪に向けた準備に余念がない。詳細

山は呼ぶ

アルペンスキー世界選手権と、冬季五輪――。南ドイツ、バイエルン州南東部に位置するオーバーバイエルン地方の町ガルミッシュ=パルテンキルヒェンは、ふたつの冬のメルヘンの舞台になることを希望している。ウィンタースポーツへの情熱がみなぎる街・ガルミッシュ=パルテンキルヒェンを訪ねた。詳細

研究立国ドイツ

ドイツが世界をリードする 6つの先端テクノロジー分野

大学、民間企業、公的研究機関の研究者たちは、グローバルな課題に応え、私たちの暮らしを変える新技術を次々と生み出している。詳細

ドイツ人 ノーベル賞受賞者、科学研究の将来を語る

科学研究は将来、どのような貢献を果たせるのか━━。『.de - magazin deutschland』編集部は、4人の卓越したドイツ人科学者に、明日の研究の世界を展望してもらっ詳細

革新的環境技術

気候・エネルギー問題

先ごろ東京で開催された日独会議「地球温暖化抑制およびエネルギー問題に関するグローバルな取り組み――日独協力の展望」は、日本で大きな注目を集めた詳細

Berlin

プロイセンの文化空間

SPK 。この3文字は、世界最大規模の宝庫「プロイセン文化財財団」の略称である。ドイツの国立文化財財団SPK は活発な学術機関だが、その存在についてはあまり知られていない 詳細

「時代の緊急課題に立ち向かいたい」

08年3月、考古学者のヘルマン・パルツィンガー教授(49)がプロイセン文化財財団(SPK)会長に就任した。新会長は学術強化と傘下機関のネットワーク充実を目指している 詳細

創造経済

好調な創造産業

好調な創造産業 ドイツ書籍取引業組合のゴットフリート・ホンネフェルダー会長によると、「ドイツの書籍部門は現在、順調な成長領域にある」。 07年、書籍市場は96億ユーロの売上を計上し、4年連続で大幅に売上を伸ばした。...詳細

世界最大の書籍の 展示会

「国際性」は、フランクフルト・ブックフェアの強力な切り札。10月の5日間、フランク フルトで開かれるだけでなく、1年を通して、外国の様ざまな都市でも開催される詳細