研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細
世界屈指のテクノロジー企業シーメンスは近年、環境ポートフォリオを徹底的に拡充する戦略を進めてきた。その甲斐あって同社のグリーンテクノロジー部門はいまや活況を極め、グループ総売上高の40パーセントを占めるまでになっている。詳細
アレクサンダーとハルコのビュルクナー夫妻は、ドイツと日本の交流の記録をインターネットで収録し、公開している。現在、ベルリンの日独センターが設置した作業グループが、夫妻の構想をもとに、将来のインターネット・ポータルサイト「deutsch-japanisches digitales Gedächtnis(独日デジタル・メモリー)」立ち上げの可能性について検討している。詳細
ドイツのスタンダードに基づくパッシブハウスを設計する日本の女性建築家、日本人作曲家が作曲したゲームミュージックを演奏するドイツ人ピアニスト、そして、ゲーテ・インスティトゥートが先ごろ京都に開館した「ヴィラ鴨川」の館長を務めるドイツ人——活発な独日交流を彩る人々のなかから3人の活躍を紹介しよう。詳細
2010年10月、「ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京(DWIH 東京)」が活動を開始した。ドイツと日本の学術研究機関および研究重視企業の連携・交流を促進・深化することがその目的である。「DWIH 東京」のプロジェクト・マネージャーを務めるレギーネ・ディートとクリスティアン・ルーデルトにフォーラムの活動について聞いた。詳細
ドイツのポップバンドが東京のドイツ大使公邸でファンの集いを行う一方、日本人料理人はドイツでミシュランの星を獲得し、サッカー日本代表選手は大志を抱いてブンデスリーガに移籍……、三者三様の日独交流が展開されている。詳細
ことし10月、ベルリン日独センター(JDZB)設立25周年記念式典に際して、ヘルムート・シュミット元首相が講演を行った。過去に40-50回訪日歴のあるシュミット元首相は、高松宮殿下世界文化賞の国際顧問の一員として、今日なお日本との絆を保つ。以下に、講演の抄訳を紹介する。詳細
昨年までJ2だったチームから来た日本人サッカー選手が、ブンデスリーガでめきめき頭角を現している。テレビの料理番組で人気のあるドイツ人シェフは、日本料理にはまっている。そして、ドイツの映画女優は日本の日常を描いた小説を出版した。日独交流が三者三様に展開されている。詳細
1860(文久1)年秋、プロイセンの東方アジア遠征団が江戸湾(現・東京湾)に来航し、翌61年には日本との間に修好通商条約を締結した。両国国交の始まりを標すこの出来事を記念して、日本とドイツは11年末まで、数々の「日独交流150周年」関連行事を開催する。記念事業などについて、駐日ドイツ大使フォルカー・シュタンツェル博士にうかがった。詳細
コンピュータ音楽家の牧野豊さんは、現在、ドイツ学術交流会の招待作曲家として、ベルリンに滞在している。ベルリン工科大学には、最先端の高精度音場生成技術を駆使した音響設備があり、牧野さんにとって理想的な研究・制作環境となっている。詳細
マイン河畔フランクフルトを本拠とするアンサンブル・モデルンは、現代音楽を専門に演奏する、世界トップレベルの多国籍音楽集団である。アンサンブルを構成する19人のソリストには、ふたりの日本人女性が参加している。彼女たちは音楽の不思議な力によって、いまの活動に導かれた。詳細
アウクスブルク在住の写真家ミヒャ・パヴリツキーは、東京の魅力を、0.5メートル幅の画面に再現した。東京がまだ、この街に暮らす人たちにさえ見せたことのないような相貌を、そこでは見せている。詳細
ドイツ出身のジャクリーヌ・ベルントは、京都精華大学マンガ学部の教授。人気のある日本の芸術形態であるマンガを研究し、若い学生を指導する。マンガの登場人物のような大きな瞳を輝かせて語ってくれた話は、マンガのストーリーのようでもある。詳細
日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少女マンガの現況をお伝えする。詳細
スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル賞として知られる。詳細
ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出版社を訪ねた。詳細
4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話をうかがった。詳細