土曜日, 26.05.2012 23:19

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

最上のコンセプトを競う

フォルクスワーゲン vs トヨタ 自動車業界首位をめぐる日独競争の行方詳細

日独交流151周年

世界屈指のテクノロジー企業シーメンスは近年、環境ポートフォリオを徹底的に拡充する戦略を進めてきた。その甲斐あって同社のグリーンテクノロジー部門はいまや活況を極め、グループ総売上高の40パーセントを占めるまでになっている。詳細

日独交流の群像

アレクサンダーとハルコのビュルクナー夫妻は、ドイツと日本の交流の記録をインターネットで収録し、公開している。現在、ベルリンの日独センターが設置した作業グループが、夫妻の構想をもとに、将来のインターネット・ポータルサイト「deutsch-japanisches digitales Gedächtnis(独日デジタル・メモリー)」立ち上げの可能性について検討している。詳細

三者三様の活躍

ドイツのスタンダードに基づくパッシブハウスを設計する日本の女性建築家、日本人作曲家が作曲したゲームミュージックを演奏するドイツ人ピアニスト、そして、ゲーテ・インスティトゥートが先ごろ京都に開館した「ヴィラ鴨川」の館長を務めるドイツ人——活発な独日交流を彩る人々のなかから3人の活躍を紹介しよう。詳細

「今秋、大型シンポジウムを開催します」

2010年10月、「ドイツ科学・イノベーションフォーラム東京(DWIH 東京)」が活動を開始した。ドイツと日本の学術研究機関および研究重視企業の連携・交流を促進・深化することがその目的である。「DWIH 東京」のプロジェクト・マネージャーを務めるレギーネ・ディートとクリスティアン・ルーデルトにフォーラムの活動について聞いた。詳細

「日独交流150周年」

ミュンヘンのユディツィウム出版社が、「日独交流150周年」を記念して一連の新刊図書を企画出版する。詳細

トキオ・ホテル初来日

ドイツのポップバンドが東京のドイツ大使公邸でファンの集いを行う一方、日本人料理人はドイツでミシュランの星を獲得し、サッカー日本代表選手は大志を抱いてブンデスリーガに移籍……、三者三様の日独交流が展開されている。詳細

ヴィラ鴨川 間もなくオープン

来る4月に行われる、ドイツのアーティスト・イン・レジデンス「ヴィラ鴨川」(京都)の開館式は、「未来指向の友好150周年」プログラムのクライマックスを飾る。詳細

ノーベル賞

日本人化学者根岸栄一さんは、ドイツで推進した研究で優れた成果を上げ、ノーベル化学賞を授与された。詳細

高額の賞金

日本の若手研究者井上茂義さん(30)は、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団から、165万ユーロの賞金のつくソフィア・コバレフスカヤ賞を授与された。詳細

「拙宅には浮世絵が飾られています」

ことし10月、ベルリン日独センター(JDZB)設立25周年記念式典に際して、ヘルムート・シュミット元首相が講演を行った。過去に40-50回訪日歴のあるシュミット元首相は、高松宮殿下世界文化賞の国際顧問の一員として、今日なお日本との絆を保つ。以下に、講演の抄訳を紹介する。詳細

三者三様の出会い

昨年までJ2だったチームから来た日本人サッカー選手が、ブンデスリーガでめきめき頭角を現している。テレビの料理番組で人気のあるドイツ人シェフは、日本料理にはまっている。そして、ドイツの映画女優は日本の日常を描いた小説を出版した。日独交流が三者三様に展開されている。詳細

「日独交流150周年」

1860(文久1)年秋、プロイセンの東方アジア遠征団が江戸湾(現・東京湾)に来航し、翌61年には日本との間に修好通商条約を締結した。両国国交の始まりを標すこの出来事を記念して、日本とドイツは11年末まで、数々の「日独交流150周年」関連行事を開催する。記念事業などについて、駐日ドイツ大使フォルカー・シュタンツェル博士にうかがった。詳細

彫刻のためのパルティトゥーア

コンピュータ音楽家の牧野豊さんは、現在、ドイツ学術交流会の招待作曲家として、ベルリンに滞在している。ベルリン工科大学には、最先端の高精度音場生成技術を駆使した音響設備があり、牧野さんにとって理想的な研究・制作環境となっている。詳細

打楽器奏者とヴィオラ奏者

マイン河畔フランクフルトを本拠とするアンサンブル・モデルンは、現代音楽を専門に演奏する、世界トップレベルの多国籍音楽集団である。アンサンブルを構成する19人のソリストには、ふたりの日本人女性が参加している。彼女たちは音楽の不思議な力によって、いまの活動に導かれた。詳細

パノラマでとらえた東京

アウクスブルク在住の写真家ミヒャ・パヴリツキーは、東京の魅力を、0.5メートル幅の画面に再現した。東京がまだ、この街に暮らす人たちにさえ見せたことのないような相貌を、そこでは見せている。詳細

ドイツ人マンガ教授

ドイツ出身のジャクリーヌ・ベルントは、京都精華大学マンガ学部の教授。人気のある日本の芸術形態であるマンガを研究し、若い学生を指導する。マンガの登場人物のような大きな瞳を輝かせて語ってくれた話は、マンガのストーリーのようでもある。詳細

完璧にとらえられた「日本」

アウクスブルク在住の、風景・自然写真家ミヒャ・パヴリツキーは写真集『Japan Panorama』で、日本人でさえ見たことのないような「日本」を紹介している。詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。詳細

マンガになったグリム童話

日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少女マンガの現況をお伝えする。詳細

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル賞として知られる。詳細

日独に橋を架ける、言葉の達人

ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出版社を訪ねた。詳細

東京をさかのぼって読む

ベルリンの作家カトリン・レグラは、ゲーテ・インスティトゥートの招待で東京に7週間滞在し、その印象を「東京逆読み日記」にまとめた。詳細

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話をうかがった。詳細

「遠くから、近くからドイツ語を見て」

去る6月、本年度のフィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞を日本の対照言語学者・小川暁夫教授が受賞した。インタビューをお届けしよう。詳細

日本におけるハーバーマスの位置

三島憲一氏は、ハーバーマスの仕事に精通している日本の哲学者。ハーバーマスの80歳の誕生日にあたって、彼の日本における位置についてエッセイを寄稿した。詳細

ハーバーマスの友人

哲学者・三島憲一教授は、70年代から日本とドイツで研究と教育に携わっている。 その横顔をお伝えしよう 詳細

日本でビッグに

パンクロックを愛する語学留学生だったダーヴィト・シューマンは、ひょんなことから、いま東京でトップモデルとして活躍する。いま歳の、彼の素顔を紹介しよう。詳細

極限微生物を求めて

日本とドイツの科学者が、産業に役立つ新規微生物の研究と取り組んでいる。ドイツチームを率いるガラベート・アントラニキアン教授に、極限微生物研究の最新情報について伺った。詳細

日本発の新トレンド「Pecha Kucha」

日本で始まったパワーポイントによる特急プレゼンテーション・イベントが、ドイツに上陸。クリエイティブな人々を熱狂させている。詳細