土曜日, 26.05.2012 23:13

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

「リオ+20」に寄せるメッセージ

初の国連地球サミット開催から20周年の節目を迎える2012年、国際社会は再びリオデジャネイロで、大規模な国連持続可能な開発会議を開催する。詳細

グリーンな未来に向けて

ことし6月、世界100カ国以上の政府首脳、国家元首がリオデジャネイロに集まり、環境と開発のための国連会議(地球サミット)を開催する。詳細

アイデアで勝負する持続可能な開発

持続可能な開発の促進に向けてドイツが実施している多数の国際プロジェクトのなかから5つの例を紹介する。詳細

早急に待たれる解決策

リオ地球サミット開催から20年。アヒム・シュタイナー国連環境計画事務局長が持続可能な開発の成功見通しについてインタビューで語る。詳細

復興支援の継続を表明

国際社会は、戦闘部隊引き上げ後もアフガニスタン国民を支援し 続ける━━これが、先般ボンで開催されたアフガニスタン支援会議の中核的メッセージである。詳細

ドイツ、安保理理事国任期の前半終了

ドイツは1年前から国連安全保障理事会の非常任理事国を務めている。ペーター・ヴィティヒ国連大使が、世界各地の紛争、国連による取組みとその成果、さらに国連におけるドイツの貢献について語る。詳細

日独交流151周年

世界屈指のテクノロジー企業シーメンスは近年、環境ポートフォリオを徹底的に拡充する戦略を進めてきた。その甲斐あって同社のグリーンテクノロジー部門はいまや活況を極め、グループ総売上高の40パーセントを占めるまでになっている。詳細

素晴らしき世界遺産

世界中で文化財保全に熱心に取り組んでいるドイツは2011年、ユネスコ世界遺産委員国に立候補する。詳細

民主主義への旅立ち

アラブ世界ではいま、幅広い国民層に担われた政治変革要求の波が、チュニジアに始まりエジプトも呑み込む形で、怒涛のごとく各地に広まっている。ドイツはこれらの国々の民主化を、全力を挙げて支援していく方針だ。詳細

北極は誰のものか

資源開発、新交通路開拓、気候研究など、北極の地政学的重要性が高まってきた。この地域における国際協力はますます重要となっている。詳細

新たな規定は、新たな制約につながる

国際法学者でハンブルク国際海洋法裁判所 (ITLOS) 裁判官のリューディガー・ヴォルフルム教授に、海洋の科学的調査の自由、沿岸国の主権、北極圏における国際協力などについて聞いた。詳細

海洋・気候保全のパートナー

ドイツ政府は、海洋研究プロジェクトや気候保全戦略、津波早期警報システムなどを通じて、世界の海洋地域における気候保全を支援している。例えば、08年に立ち上げた国際気候保全イニシアチブによる、中進国・途上国の気候保全プロジェクトへの財政援助はその一例である。さらに、太平洋島嶼国の気候変動対応プログラムへの支援にも力を入れる。詳細

国連安全保障理事会におけるドイツ

2011年1月1日から2年の任期で、ドイツは国連の最重要機関、安全保障理事会の非常任理事国を務める。詳細

「一方的に助けを受ける立場は、人間を依存的にします」

ディルク・ニーベル連邦経済協力・開発大臣に、ドイツの開発協力政策の目標、重点、新たな方向づけについて話を聞いた。詳細

世界平和への責任

ペーター・ヴィティヒ国連大使に、国連安全保障理事会非常任理事国としてのドイツの役割と、安保理改革の目的について聞いた。詳細

「拙宅には浮世絵が飾られています」

ことし10月、ベルリン日独センター(JDZB)設立25周年記念式典に際して、ヘルムート・シュミット元首相が講演を行った。過去に40-50回訪日歴のあるシュミット元首相は、高松宮殿下世界文化賞の国際顧問の一員として、今日なお日本との絆を保つ。以下に、講演の抄訳を紹介する。詳細

「日独交流150周年」

1860(文久1)年秋、プロイセンの東方アジア遠征団が江戸湾(現・東京湾)に来航し、翌61年には日本との間に修好通商条約を締結した。両国国交の始まりを標すこの出来事を記念して、日本とドイツは11年末まで、数々の「日独交流150周年」関連行事を開催する。記念事業などについて、駐日ドイツ大使フォルカー・シュタンツェル博士にうかがった。詳細

変革への国際的取組み

今日、生物多様性保全への取り組みが、世界的に求められている。経済的理由も大きな原動力となり、数多くの対策が進展中だ。詳細

ドイツ――信頼できるパートナー

ドイツは、国際平和・安全の維持に向けた国連のあらゆる活動を支援している。その支援活動はアフリカ、カリブ海・太平洋など、地球上の多くの地域に及ぶ詳細

ボン――ドイツの「国連の街」

旧首都ボンはこの十数年間に、「国連の街」へと本格的に変貌を遂げた。今日、国内26の国連関連機関のうち19までが、この街の「国連キャンパス」に置かれている。詳細