土曜日, 26.05.2012 23:13

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

新たな地平

変貌を遂げつつある欧州連合詳細

「ヨーロッパは今後さらに一体性を増していく」

ギド・ヴェスターヴェレ連邦外務大臣に、欧州連合(EU)の新しい財政安定化策、そして政治同盟への道について話を聞いた。詳細

安定をもたらすか欧州統合深化への決断

過去最大の危機に立つ欧州連合(EU)は、債務の罠から自らを解放すべく、大きなターニングポイントとなる決断を下した。11年12月の首脳会議で、財政規律強化に向けた基本合意が成立し、その内容を明文化する新たな条約作りを進めることになったのだ。ここに至る経緯を分析し、今後の展望を試みる。詳細

統合ヨーロッパへの断固たる支持表明

ユーロ圏債務危機をどうやって克服すべきかは、専門家のあいだでも公の議論の場でも、目下最も熱く論じられている時事テーマのひとつである。ハンブルク国際経済研究所のシュトラウプハール所長に、独自の視点からこの問題を論じてもらった。詳細

ユーロ防衛のためのセーフティーネット

欧州金融安定ファシリティー(EFSF)のクラウス・レグリングCEOにユーロ圏高債務国への支援、ユーロの信頼性、将来の危機管理メカニズムについて話を聞いた。詳細

なぜユーロは必要か

ユーロ防衛は、選択の余地のない必然的な行動であり、ドイツが危機国救済に尽力するのもそのためである。中・長期的に見た場合は、ユーロ圏各国の起債制限や新しい産業・イノベーション政策が不可欠となるだろう。詳細

外国からドイツを見る

「統一をどう見るか」「再統一後20年間にドイツはどう変わったか」――、海外特派員として首都ベルリンで活動する1,300人あまりの外国人ジャーナリストのなかから、3人の記者の声を聞いた。詳細

ドイツ語は国際的にどのような役割を果たしているか

今日、ドイツ語は、世界でどのような役割を果たしているか。著名な社会言語学者であるウルリッヒ・アモン教授が、経済、科学、政治、インターネットにおけるドイツ語の位置を分析した。詳細

普及振興のためのイニシアチブ

外務省はパートナー機関と協力して、「ドイツ語―創造性の言語」キャンペーンを展開し、外国の若者のドイツ語への熱狂を喚起していく。詳細

自由の防衛

東欧における自由を求める動き詳細