研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細
過去最大の危機に立つ欧州連合(EU)は、債務の罠から自らを解放すべく、大きなターニングポイントとなる決断を下した。11年12月の首脳会議で、財政規律強化に向けた基本合意が成立し、その内容を明文化する新たな条約作りを進めることになったのだ。ここに至る経緯を分析し、今後の展望を試みる。詳細
ユーロ圏債務危機をどうやって克服すべきかは、専門家のあいだでも公の議論の場でも、目下最も熱く論じられている時事テーマのひとつである。ハンブルク国際経済研究所のシュトラウプハール所長に、独自の視点からこの問題を論じてもらった。詳細
ユーロ防衛は、選択の余地のない必然的な行動であり、ドイツが危機国救済に尽力するのもそのためである。中・長期的に見た場合は、ユーロ圏各国の起債制限や新しい産業・イノベーション政策が不可欠となるだろう。詳細
「統一をどう見るか」「再統一後20年間にドイツはどう変わったか」――、海外特派員として首都ベルリンで活動する1,300人あまりの外国人ジャーナリストのなかから、3人の記者の声を聞いた。詳細
今日、ドイツ語は、世界でどのような役割を果たしているか。著名な社会言語学者であるウルリッヒ・アモン教授が、経済、科学、政治、インターネットにおけるドイツ語の位置を分析した。詳細