研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細
働き、友だちと会い、オーケストラでヴァイオリンを弾き、サッカーの試合を観に行って、ひいきのチームを応援する――。日本から来たIT専門家山根知子さんはマインツでドイツの暮らしを楽しんでいる。詳細
移民の子どもたちを支援し、外国人の社会統合や文化的な交流を促進する――、ドイツではそうしたプロジェクトやイニシアチブが数多く実施されていて、ドイツ人と移住者たちの共存共栄に大きく寄与している詳細
国民統合計画 ドイツでは、メルケル連邦首相の呼びかけにより、06年と07年の各1回「統合サミット」が開催された。07年7月の第2回サミットで公表された国民統合計画は、初回サミット以降、続けられてきた作業部会による検討結果をまとめたもので、移民に社会編入の新たなチャンスを開く400以上の具体的措置を掲げる。計画の策定には、連邦政府・州政府・地方自治体のほか、学術・メディア・文化・経済・スポーツ界の代表機関、労働組合、宗教団体、さらに移民団体が参加した。 ...詳細
多様性は社会を豊かにする一方、摩擦や対立も引き起こす。ドイツに移住してきた人々の社会統合を促進するため、現在、多大な努力が払われている。ここで重要な鍵となるのは、言葉と教育である詳細
外国人の社会統合政策は、「平行社会」を認めようとしない。では、平行社会のどんな点が問題なのだろうか。異なる様ざまな文化が真に共存する社会は、どこにあるのだろうか。ひとりのジャーナリストの見解を紹介する詳細