土曜日, 26.05.2012 23:00

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

グリーンな未来に向けて

ことし6月、世界100カ国以上の政府首脳、国家元首がリオデジャネイロに集まり、環境と開発のための国連会議(地球サミット)を開催する。詳細

ドイツで暮らす私の日常 山根知子(マインツ在住)

働き、友だちと会い、オーケストラでヴァイオリンを弾き、サッカーの試合を観に行って、ひいきのチームを応援する――。日本から来たIT専門家山根知子さんはマインツでドイツの暮らしを楽しんでいる。詳細

ドイツのモビリティの現状

ドイツは自動車大国。しかし、統計によると、自動車以外の交通機関の重要性が増している。詳細

生活世界,生活空間,ライフスタイル

現代のドイツ社会で、人々はどのような生活を営んでいるのだろうか。本特集では、都市と地方の生活、新しいライフスタイル、典型的な生活空間などを紹介する。詳細

「都市は生活様式の実験室」

固定的な性別役割分担は、もう過去のものだ。生活様式の多様性、進む現代の社会変革、「ミック・ジャガー世代」の新しい生活モデルなどについて、話を聞いた。詳細

現代の暮らし

人間の生活形態は、時代と共に変化する。現代の開かれた社会には、伝統的な家庭のほかに、パッチワーク家庭、住宅共同体、シングル所帯などの多様な生活形態が、すでにかなり前から根づいている。多彩なドイツの家庭をのぞいてみよう。詳細

「都市は人間の営みが凝縮された場所」

社会学者で都市研究者でもあるダルムシュタット工科大学のマルティーナ・レーフ教授にインタビュー。都市と地方の関係、都市の新たな魅力、ドイツの都市の特色などについて聞いた。詳細

三者三様の出会い

昨年までJ2だったチームから来た日本人サッカー選手が、ブンデスリーガでめきめき頭角を現している。テレビの料理番組で人気のあるドイツ人シェフは、日本料理にはまっている。そして、ドイツの映画女優は日本の日常を描いた小説を出版した。日独交流が三者三様に展開されている。詳細

女性が企業トップに進出

ドイツ経済が「女性化」している。高度な教育を身につけた新世代の女性管理職が、企業のトップにのし上がるケースが増えているのだ。企業には、女性獲得に努めねばならないれっきとした理由がある。詳細

男性は危機的状況にある?

経済学者シュテファン・A・ヤンセンは、フリードリヒスハーフェンにある、私立ツェペリテン大学の共同設立者のひとり。経済、文化、政治にまたがる学際的アプローチに基づく教育を行う同大は、“創造性豊かな政策や戦略の形成者”の育成を目標とする。在学生の55パーセントは女性だ。詳細

強い女たち

この秋、ドイツ映画の話題は女性がさらっている。バーバラ・ズコーヴァ、イリス・ベルベン、ヨハンナ・ヴォカレク、ヴェロニカ・フェレス……。これらの非凡な女優たちが、相次いで公開された主演作で、ドイツの歴史の様ざまな時代に生きた強い女性を見事に演じ、観客の心をつかんで揺さぶり、それが単なる映画であることを忘れさせてしまうような物語をスクリーンに蘇らせた。詳細

ベルリン・ミッテ区――歴史めぐり

ベルリン・ミッテ(中央)区――。90年代初頭、大都会の心臓部にあるこの地区に多くのひとが夢中になった。詳細

89年世代――ベルリンの壁崩壊の年に生まれた子どもたち

「89年世代」は、特別の年に生まれた人々である。ドイツを分断し、世界を分かっていたベルリンの壁が崩壊した89年に生まれたのが、彼らなのだ。この“変革ジェネレーション”のなかから若いドイツ人4人のポートレートを紹介する。詳細

「ベルリンの壁崩壊は、私の個人的な体験の一部」

壁が開放されたとき、ウルリヒ・ヴィッカートは特派員として外国にいた。ジャーナリストはすぐ思った――、いま仕事をするのにドイツより面白い場所は、世界中どこにもない。詳細

「市民の参加なしに、社会の発展はありえない」

ヘルムート・K・アンハイヤー教授が、ドイツのシビルソサエティ、各国の社会貢献活動のネットワーク化、自由主義社会が市民参加を必要とする理由などについて語る。詳細

シビルソサエティの多彩な活動

ドイツ人の3人に1人は、公共の利益のために自らの時間、アイデア、共感、そして金銭を、積極的に役立てている。詳細

女性のために尽力する女性医師

婦人科医、「もうひとつのノーベル賞」受賞者で、メディカ・モンディアルの創設者と多彩な顔をもつモニカ・ハウザーは、戦時下で心に傷を負った女性のために尽力している。詳細

より良い世界を目指して闘う

他人のためになる仕事がしたいと、経済界から環境保護団体グリーンピースの事務局長に転じ、長く「ミスター・グリーンピース」の名をほしいままにしたティロ・ボーデ。現在は、自ら設立したNGO「フードウォッチ」を率いる。詳細

自由の防衛

東欧における自由を求める動き詳細

ヨーロッパは、未完の課題

ヨーロッパ構築は、建国1日目からドイツ連邦共和国の「運命的な課題」であった。連邦共和国の記念の年であることし、祝われるのは“ドイツのヨーロッパ化”である。詳細