土曜日, 26.05.2012 22:53

 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

軽さと自由に目覚めたドイツ文学

頭でっかち、複雑、内向的――と、ドイツ文学は自国内でもあまり高く評価されないことがあった。しかし、そうした時代は終わろうとしている。文芸評論家のフェリシタス・フォン・ローフェンベルクが、現代ドイツ文学を再検討する。詳細

ゲーテが知らなかったドイツ語

言葉は生き、変化する。現代ドイツ語のなかから、大詩人ゲーテが聞いたら驚くに違いない、風変わりな11の現象をセレクトした。あなたはいくつ知っていました?詳細

三島憲一

日本の哲学教授三島憲一氏は70年代から日本とドイツで研究に携わり、大学で教えてきた。「ドイツ語は哲学に適した言葉か」という問いに対して教授が答える詳細

「ドイツ人はドイツ語にもっと情熱を燃やそう!」

ゲーテ・インスティトゥートのクラウス=ディーター・レーマン総裁に、言葉とアイデンティティ、ドイツ語を外国語として学ぶ意義について聞いた。詳細

ドイツ語は国際的にどのような役割を果たしているか

今日、ドイツ語は、世界でどのような役割を果たしているか。著名な社会言語学者であるウルリッヒ・アモン教授が、経済、科学、政治、インターネットにおけるドイツ語の位置を分析した。詳細

ドイツ語の達人

アメリカのベストセラー作家ジョナサン・フランゼンは、ペンシルヴァニア、ミュンヘン、ベルリンでドイツ語を学んだ。インタビューで、ドイツ語全般と、やっかいな名詞の性の問題などについて語る。詳細

「ドイツ学は世界各地で研究されている最高水準の学問分野です」

ドイツ学はドイツ国外ではどれ位人気を集めているのだろうか。ドイツ語学・文学国際学会(IVG)会長を務めるフランシジェク・グルーシャ教授に聞く。詳細

普及振興のためのイニシアチブ

外務省はパートナー機関と協力して、「ドイツ語―創造性の言語」キャンペーンを展開し、外国の若者のドイツ語への熱狂を喚起していく。詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。詳細

マンガになったグリム童話

日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少女マンガの現況をお伝えする。詳細

ソーシャル・メディア

ドイツでもWeb2.0を使いこなすネット人口が急増。ブロガーがジャーナリズムの新しい形を生み出し、何百万という人々がデジタルネットワークでつながる時代がやってきた詳細

インターネット利用者は、ドイツでも増加の一途をたどっている

インターネット利用者は、ドイツでも増加の一途をたどっている。すでにネットは国民の多くにとって、毎日利用する日常的なメディアだ。詳細

メディア 広がる展望

公共放送と民放の二元体制が特徴であるドイツのテレビ放送は、視聴者に多様な選択を可能にする。視聴者は現在、145のチャンネルから好みの番組を選ぶことができる 詳細

ドイツは「新聞の国」である

ドイツは「新聞の国」である。350種類の新聞が毎日約2,500万部発行され、津々浦々に世界情勢に関わるニュースを届けている。詳細

ドイツの雑誌市場では

ドイツの雑誌市場では、読者は何千種類もの雑誌のなかから好みのものを選ぶことができる。しかも出版社は、ニッチ市場で次々と新雑誌を創刊している。詳細

夢の職業はジャーナリスト

この秋、開講したドイチェ・ヴェレの「国際メディア学」マスター課程では、13の中進国・発展途上国から集まった22人の若手ジャーナリストが、第1期生として学んでいる。詳細

国境を越えて

ドイツ外務省が主催する国際メディア対話は、様ざまな文化圏の報道・出版関係者をひとつのテーブルに着かせ、新たな視野を開くチャンスを与える。詳細

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話をうかがった。詳細

強い女たち

この秋、ドイツ映画の話題は女性がさらっている。バーバラ・ズコーヴァ、イリス・ベルベン、ヨハンナ・ヴォカレク、ヴェロニカ・フェレス……。これらの非凡な女優たちが、相次いで公開された主演作で、ドイツの歴史の様ざまな時代に生きた強い女性を見事に演じ、観客の心をつかんで揺さぶり、それが単なる映画であることを忘れさせてしまうような物語をスクリーンに蘇らせた。詳細

ヘルタ・ミュラー

09年のノーベル文学賞は、厳格なドイツ語で独裁者と国家テロという奈落の底を描く女性作家ヘルタ・ミュラーに授与される。ルーマニア生まれのドイツ人ミュラーが取り組む、もうひとつの大きなライフテーマは、「沈黙と言語の相互作用」だ。詳細