土曜日, 26.05.2012 22:41
 
 

地域

ドイツのノウハウを活かした建築

日本では、エコ建築やパッシブハウスへの関心が高まっている。これには、ドイツからの技術移転による貢献も大きい。詳細

東北地方 太平洋沖の 海底を調査

共同で震源域の海底を調査:日独の研究者は、巨大地震の発生過程を解明するため、日本の太平洋沖で調査航海を行った。詳細

ふたつの原発事故を比較

各国研究者が「フクシマ」とチェルノブイリを考察した詳細

エネルギーシフトのチャンス

日本再生可能エネルギー総合研究所代表の北村和也氏が、日本におけるエネルギーシフト、ドイツから学べる点などについて、インタビューで語る。詳細

最新情報

ドイツの各大学で日本週間(Japan Woche)を開催

研究者や学生による講演会、ワークショップ、情報フォーラム、会議、文化イベントなどが開催され、ドイツの各大学で4月半ばに日本週間がスタートしました。詳細

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卒業後の進路は?

学術研究はドイツでは高い価値を与えられている。国は教育と研究に年間約2,000億ユーロを投資し、ドイツ企業は研究に非常に積極的に取り組んでいる。特許出願件数では、ドイツはヨーロッパのトップに立つ。外国人若手研究者がキャリアのチャンスをつかみ、研究助成や奨学金を得る機会も多い。

革新的な研究拠点

ドイツでは何百もの研究機関、大学、企業で、先端研究が行われている。こうした状況は外国人大卒者にもキャリアのチャンスをもたらす。ハイテク拠点ドイツの企業の多くも研究志向を強調する。ドイツで1年間に投資される研究資金の3分の2以上は、企業が出資している。多数の企業は自ら高水準の研究を行う以外に、学界のパートナーと多面的に協力している。研究に最も力を入れているのは、自動車製造、情報処理、エレクトロニクス、化学、機械製造の各業界だ。ナノテクノロジーやバイオテクノロジーといった未来技術や再生可能エネルギー分野の特許取得に関して、ドイツはアメリカおよび日本と並んで、世界で最も意欲的に活動している。

非EU加盟国のほとんどの国の出身者はドイツの大学を卒業した後、自分の受けた教育にふさわしい職場をドイツで探すため、滞在許可証を1年更新できる。研究拠点としてのドイツの様ざまな面については、ドイツの研究に関する情報を網羅した上部ポータルサイト「Research in Germany」で知ることができる。

www.research-in-germany.de, www.research-in-germany.de/faq

24.08.2010
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